学部長からのメッセージ

理工学とは、物事を自然科学の視点から掘り下げ、新しいモノや技術、システムを作り上げるための学問です。この分野で研究をしたり、仕事をしたりするうえで大切なのは、社会のためになるかどうかを意識することです。自分のためだけにする努力には、限界があると思うのです。誰かのため、社会のためという思いがある人こそ、きっと、主体的に考えながら働ける人になれるはずです。校訓「人になれ 奉仕せよ」の精神を大切にしています。

理工学部では、いずれのコースに所属しても、基礎から応用へと実験や実習を繰り返しながら学んでいきます。そして、研究室に所属すると、教員とともに、より専門的な研究に取り組んでいくことになります。その時に、科学者、技術者としての先輩である教員の姿をよく見ていてほしいと願っています。教員の研究に対する愛情の深さや真剣さ。課題に対して、悩み苦しみながら、成果をあげようとする様子。その背中を見て学べることは沢山あります。そして、何度も同じ実験を繰り返し、結論を模索しようとするそんな苦しいプロセスすら、愛しいと思える瞬間がある、それが理工学部の面白さなのです。

いつも「なぜ?」を持ち、人のため、社会のためにモノや技術を開発する人を育てたいと願っています。

理工学部 学部長
教授 武田 俊哉

三つのポリシー

1.入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

理工学部では、自らの知識と技術によって、校訓「人になれ 奉仕せよ」の説く、人類や社会の幸福に貢献しうる技術者の育成を目指し、以下のような入学者受け入れ方針に適う多様な学生を求めます。

  • 理工学部で学ぶために必要な基礎学力を有する。
  • 理工学の分野を学ぶことを強く希望し、継続的に努力しようとする固い意志を有する。
  • 科学技術に携わる者として、「清廉さ」、「実直さ」、「公共心」を有する。
  • 理工学が他者との協調・協力のもとに成り立っていることを理解し、自らの知識・技術をもって人や社会、地域に貢献したいという意欲を有する。
  • 2.教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

    理工学部は、校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、次に掲げる方針の下に教育課程を編成し、学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた能力をもつ学生を育てます。  この教育課程の編成方針(カリキュラム・ポリシー)は、科学の進展や社会の変化などを踏まえて、常に改善・改良を加え、充実に努めます。また、カリキュラムの下に置かれた各授業科目は、公開授業制度や授業改善アンケートなどのFD(ファカルティ・ディベロップメント)活動によって、不断の努力をもってさらなる充実に努めます。

    <知識・理解>
    1. 1. 自校史やキリスト教学を通じて、「他者への共感」、「多文化理解」につながる教養を培う。(キリスト教教育・自校史教育)
    2. 2. 教養科目を通じて理工系社会人として必要とされる幅広い教養を培う。(共通科目、他学部受講)
    3. 3. 初年次教育科目を含む学部の専門基礎・基幹科目によって、専門分野での学びのための基礎力を養う。(専門分野に関する学びの基礎)
    4. 4. 各コース専門分野における講義・演習・実習等を通じて、実践的な知識と方法論を修得させる。(専門分野に関する知識・理解)
    <技能>
    1. 6. 初年次教育科目のフレッシャーズ科目および実習科目および卒業研究を通じ、課題設定・解決能力を培う。(体験型授業)
    2. 7. 体系的な語学教育、海外留学プログラム等の制度の活用・単位認定により、学生の国際的なコミュニケーション能力を育成する。(グローバル人材の育成)
    <思考・判断・表現>
    1. 8.単位認定されるソーシャルサービスやフィールドワーク科目、卒業研究等の学びの中での社会参加の機会を通じ、他者と共生するための思考力・判断力を養う。(多文化理解)
    2. 9. 専門科目を通じて論理的思考を身につけるとともに、教養科目を通じて倫理的認識を涵養し、実習等における他者との協働により、公平・公正な判断力を培う。(倫理観、公平・公正な判断)
    3. 10. 実習科目や卒業研究を通じて、傾聴の姿勢と、自らの立場、考えをわかりやすく発信するための能力を培う。(傾聴と発信)
    <関心・意欲・態度>
    1. 11. 初年次教育科目から卒業研究に至る専門教育やインターンシップ等の社会活動科目を通じて、社会的活動や職業の意義に対する意識を涵養し、生涯にわたって学び、社会に貢献できる人材を育成する。(キャリア教育)
    2. 12. 単位認定されるソーシャルサービスやフィールドワーク科目、卒業研究等の学びの中での社会参加の機会を通じ、社会参加への主体性を培う。(社会参加への主体性)
    3. 13. 実習科目や卒業研究を通じて、多様な背景をもった他者と協働するための規律性と柔軟性を養う。(チームワーク、他者との協働)
    4. 14. キリスト教及び自校史への理解を基に、卒業研究等で実践的な課題解決のために専門教育で学んだ知識や技能を統合的に活用することを通じ、社会課題に対して誠実に向き合う姿勢を養う。(建学の精神の実践、奉仕動機)

    3.学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

    理工学部は、キリスト教に基づく建学の精神と校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと、次に掲げるすべての能力を備え、所定の単位を修得した学生に学位を授与します。

    <知識・理解>
    1. 1. 理工系社会人として必要とされる幅広い教養を身につけている。(幅広い教養)
    2. 2. 各コースの専門分野の知識と方法論を修得している。(専門分野に関する知識・理解)
    3. 3. 本学が立地する「神奈川」の歴史・産業・社会状況等の特性を理解している。(地域に関する知識・理解)
    <技能>
    1. 4. 各コース専門分野の知識・技能を活用して、問題を発見し解決するための手法を適切に選択できる。(問題発見・解決力)
    2. 5. 専門分野において国際社会で協働できるコミュニケーション力を有している。(国際協働力)
    <思考・判断・表現>
    1. 6. 他者がもつ社会的・文化的背景を理解したうえで、自分の果たすべき役割を判断できる。(多文化での共生)
    2. 7. 論理的な思考と倫理的な認識をもって、事象を判断することができる。(倫理観、公平・公正な判断)
    3. 8. 専門分野において自らの意見を適切な表現手段を用いて発信するとともに、他者の意見に耳を傾けることができる。(傾聴と発信)
    <関心・意欲・態度>
    1. 9. 社会的役割を果たすことの意義を理解し、そのために進んで知識・教養・技能を高めようとする意欲を有している。(生涯学び続ける意欲)
    2. 10. 社会・地域・組織の一員としての役割を果たそうとする主体性を持っている。(社会参加への主体性)
    3. 11. 自らの果たすべき役割に責任をもってあたるとともに、様々な背景をもった他者を尊重して協働できる。(チームワーク、他者との協働)
    4. 12. 修得した知識・技能をもって社会に貢献しようとする態度を身につけている。(建学の精神の実践、奉仕動機)

    コース

    生命科学コース

    生命科学コース

    講義や実験などの実学的な学びを通して生命科学分野における最先端技術を修得。農学系バイオ分野、薬学系バイオ分野などの知識を生かし、多彩な業界で活躍できるゼネラリストを養成します。

    数理・物理コース

    数理・物理コース

    数学と物理学を基礎に、物事を客観的にかつ論理的に理解する能力を養い、社会の多様化と時代の変化に柔軟に対応できる幅広い教養を身に付けた人材を育成します。

    応用化学コース

    応用化学コース

    ものを変化させる技術である化学を「材料化学」「環境化学」「表面工学」を柱に実験・実習を重視したカリキュラムで学修。産業界を支える知識と技術を備えた実践的技術者を育てます。

    総合機械コース

    総合機械コース

    ものづくりに必要な基礎技術に加え、工業デザイン、CG、アートなど製品デザインを実現するために必要な感性と技術も磨き、機械工学の応用分野も踏まえた専門知識を修得します。

    自動車コース

    自動車コース

    自動車を基本に、機械工学における構造、機構、デザインなどを専門的に学ぶことにより、機械工学応用分野に関する専門知識を修得していきます。

    ロボティクスコース

    ロボティクスコース

    ロボット学、具体的には機械系の構造および情報系の制御、そして関連する応用分野に関する専門知識を修得。ものづくりを通じて豊かな社会の構築に貢献できる人材を育てます。

    電気・電子コース

    電気・電子コース

    ものづくりの基盤を支える電気・電子産業界で活躍するのに欠かせない知識を身につけられます。また、幅広い職種に対応できる力をプロジェクト型授業で鍛えます。

    健康・スポーツ計測コース

    健康・スポーツ計測コース

    人体と健康に関して、科学的なデータから課題を解決していく。最新の計測機器を使用して自らの身体を探り、知見と実感を深めていく、まさに「生きた科学」を学びます。

    情報ネット・メディアコース

    情報ネット・メディアコース

    「情報工学」「マルチメディア工学」「ネットワーク関連」の3分野をバランス良く学びながら、日進月歩で進化するIT分野において縦横無尽に活躍できる力を養います。

    映像クリエーションコース

    >映像クリエーションコース

    映像コンテンツ制作スキルとそのために必要なソフトウェアの操作を学ぶだけでなく、コンピュータやデジタル表現についても学修。創造性に富んだクリエーターを目指せます。
    ※2017年度より学生募集を停止します。

    土木・都市防災コース

    土木・都市防災コース

    土木工学を軸に、「講義・演習・実験」のサイクルと「フィールド・実学」を結ぶを促進する多彩なカリキュラムで、環境に優しく、災害に強い社会基盤整備やまちづくりを支えていく人材を育成します。

    教員紹介

    理工学部共通科目

    氏名研究テーマ
    小林 桂一郎 英語などの言語の文法的事実の説明
    英語教育における教材研究
    佐藤 幸也 学校教育
    生涯学習
    農業教育
    長谷川 裕一 アメリカ文学・文化
    英語教育
    松田 和憲 キリスト教の歴史的考察とその現代的意義

    生命科学コース

    氏名研究テーマ
    飯田 博一 化学を基本とした生命科学の解析
    新規有機化学反応の開発
    尾之上 さくら 培養細胞への食品添加物の影響
    動物細胞による有用生理活性物質の生産
    鎌田 素之 水の安全に関する研究
    身近な化学物質のリスク管理に関する研究
    川原 一芳 微生物由来物質の構造と医薬品・化粧品などへの利用
    有害物質分解菌や分解酵素の探索と有効利用
    近藤 陽一 植物が環境刺激に応答する仕組みの解明
    植物を改良する有用遺伝子の探索と利用
    清水 由巳 有用微生物の分離と分類
    有害真菌の検出と病原性解析

    数理・物理コース

    氏名研究テーマ
    大谷 信一 概均質ベクトル空間の分類
    数え上げ
    数学教育における高校・大学の接続
    大町 英理子 リーマン幾何学
    神藏 正 可換環論
    北村 美一郎 神経伝達の物理学的研究
    学習・記憶の分子メカニズムの解明
    長尾 孝一 数論アルゴリズムとその応用
    山田 泰一 軽い核におけるクラスターガス的状態の構造研究
    ハイパー原子核の生成・構造・崩壊

    応用化学コース

    氏名研究テーマ
    小岩 一郎 携帯電話に代表される高密度実装技術
    新規薄膜材料の開発やその薄膜の解析
    香西 博明 自然環境にやさしい環境応答性高分子の創製
    次世代光応答性共役ポリマーの開発と実用化
    武田 俊哉 環境汚染物質除去のための吸着技術
    木質系廃棄物からのバイオエタノール生産
    濵上 寿一 生体新和性を有する無機材料
    室温作動型光検知式水素センサ
    松井 和則 光機能材料の研究・・・光を使った新素材開発へ
    渡辺 宣朗 電気化学的手法による新規機能材料の創製および物性研究

    総合機械コース

    氏名研究テーマ
    阿久津 敏乃介 人工心臓弁等の流体力学的性能評価
    流れ制御を用いた流体機械の性能向上
    内山 光夫 電解加工による曲がり穴加工の研究
    高硬度材の切削加工の研究
    金田 徹 製品幾何特性(GPS)教育コースウェア
    球面形状の超精密測定・評価システムの開発
    神谷 是行 自然エネルギー利用システム
    空調システムの省エネルギー化
    小松 督 義足応用2足型ロボットの走歩行制御の研究
    人の情動機能のモデル化とロボットへの応用
    関野 晃一 光干渉法による種々のき裂の強度評価
    光学的手法と非破壊検査法による欠陥の評価
    武田 克彦 GTL燃料のディーゼル機関への適用
    てんぷら油からのリサイクル燃料の研究
    辻森 淳 熱駆動冷熱サイクルの研究
    電子機器の高信頼性冷却の研究
    西田 麻美 ソフトロボットを用いた快適コミュニケーション(福祉・介護)の研究
    軽量小型柔軟性を考慮したメカニズム&システムの研究
    宮永 宜典 トライボロジー研究
    柳生 裕聖 マイクロ流体デバイスを用いたナノ粒子の合成
    ナノ粒子分散高分子膜のレーザ微細加工技術
    ゴム材料の粗視化分子動力学シミュレーション

    自動車コース

    氏名研究テーマ
    阿久津 敏乃介 人工心臓弁等の流体力学的性能評価
    流れ制御を用いた流体機械の性能向上
    内山 光夫 電解加工による曲がり穴加工の研究
    高硬度材の切削加工の研究
    金田 徹 製品幾何特性(GPS)教育コースウェア
    球面形状の超精密測定・評価システムの開発
    神谷 是行 自然エネルギー利用システム
    空調システムの省エネルギー化
    小松 督 義足応用2足型ロボットの走歩行制御の研究
    人の情動機能のモデル化とロボットへの応用
    関野 晃一 光干渉法による種々のき裂の強度評価
    光学的手法と非破壊検査法による欠陥の評価
    武田 克彦 GTL燃料のディーゼル機関への適用
    てんぷら油からのリサイクル燃料の研究
    辻森 淳 熱駆動冷熱サイクルの研究
    電子機器の高信頼性冷却の研究
    西田 麻美 ソフトロボットを用いた快適コミュニケーション(福祉・介護)の研究
    軽量小型柔軟性を考慮したメカニズム&システムの研究
    宮永 宜典 トライボロジー研究
    柳生 裕聖 マイクロ流体デバイスを用いたナノ粒子の合成
    ナノ粒子分散高分子膜のレーザ微細加工技術
    ゴム材料の粗視化分子動力学シミュレーション

    ロボティクスコース

    氏名研究テーマ
    阿久津 敏乃介 人工心臓弁等の流体力学的性能評価
    流れ制御を用いた流体機械の性能向上
    内山 光夫 電解加工による曲がり穴加工の研究
    高硬度材の切削加工の研究
    金田 徹 製品幾何特性(GPS)教育コースウェア
    球面形状の超精密測定・評価システムの開発
    神谷 是行 自然エネルギー利用システム
    空調システムの省エネルギー化
    小松 督 義足応用2足型ロボットの走歩行制御の研究
    人の情動機能のモデル化とロボットへの応用
    関野 晃一 光干渉法による種々のき裂の強度評価
    光学的手法と非破壊検査法による欠陥の評価
    武田 克彦 GTL燃料のディーゼル機関への適用
    てんぷら油からのリサイクル燃料の研究
    辻森 淳 熱駆動冷熱サイクルの研究
    電子機器の高信頼性冷却の研究
    西田 麻美 ソフトロボットを用いた快適コミュニケーション(福祉・介護)の研究
    軽量小型柔軟性を考慮したメカニズム&システムの研究
    宮永 宜典 トライボロジー研究
    柳生 裕聖 マイクロ流体デバイスを用いたナノ粒子の合成
    ナノ粒子分散高分子膜のレーザ微細加工技術
    ゴム材料の粗視化分子動力学シミュレーション

    電気・電子コース

    氏名研究テーマ
    石坂 雄平 光通信用デバイスの研究開発
    集積バイオセンサの研究開発
    植原 弘明 プラスチックの高電界下における絶縁劣化・破壊現象の解析
    電気絶縁材料の境界面における劣化現象の解析及びシミュレーション
    加藤 ひとし ナノテクノロジーによる電子・光材料の開発
    有機分子を用いたエレクトロニクス・オプトエレクトロニクスの研究
    有機無機複合材料の開発
    島田 和宏 コンピュータによる物質・材料解析
    銭 飛 大規模並列分散処理システムの基礎理論と応用
    強化学習システムの基礎理論とその応用
    学習オートマトンの基礎理論とその応用
    高橋 健太郎 身体運動の力学的解析
    神経筋の作用機序
    中野 幸夫 スマートグリッド研究
    スマートメータの活用研究
    省エネルギー・節電研究
    平松 友康 超高速湿度センサの開発
    透明電極の開発
    簑 弘幸 神経細胞の計算論的モデル構築
    聴覚神経系での音の情報処理機構と認知の研究
    神経補綴のための電気刺激法の研究
    宮崎 道雄 係数図法を用いたPID制御系の設計
    渋滞解消を目指した広域交通信号制御法の開発
    生体情報処理(血糖値予測、皮膚病自動診断システム、薬物の経皮治療技術の開発)
    元木 誠 メタヒューリスティクスを用いた自律移動ロボットの行動制御
    パルスニューラルネットワークとその応用
    知能ロボットに関する研究

    健康・スポーツ計測コース

    氏名研究テーマ
    石坂 雄平 光通信用デバイスの研究開発
    集積バイオセンサの研究開発
    植原 弘明 プラスチックの高電界下における絶縁劣化・破壊現象の解析
    電気絶縁材料の境界面における劣化現象の解析及びシミュレーション
    加藤 ひとし ナノテクノロジーによる電子・光材料の開発
    有機分子を用いたエレクトロニクス・オプトエレクトロニクスの研究
    有機無機複合材料の開発
    島田 和宏 コンピュータによる物質・材料解析
    銭 飛 大規模並列分散処理システムの基礎理論と応用
    強化学習システムの基礎理論とその応用
    学習オートマトンの基礎理論とその応用
    高橋 健太郎 身体運動の力学的解析
    神経筋の作用機序
    中野 幸夫 スマートグリッド研究
    スマートメータの活用研究
    省エネルギー・節電研究
    平松 友康 超高速湿度センサの開発
    透明電極の開発
    簑 弘幸 神経細胞の計算論的モデル構築
    聴覚神経系での音の情報処理機構と認知の研究
    神経補綴のための電気刺激法の研究
    宮崎 道雄 係数図法を用いたPID制御系の設計
    渋滞解消を目指した広域交通信号制御法の開発
    生体情報処理(血糖値予測、皮膚病自動診断システム、薬物の経皮治療技術の開発)
    元木 誠 メタヒューリスティクスを用いた自律移動ロボットの行動制御
    パルスニューラルネットワークとその応用
    知能ロボットに関する研究

    情報ネット・メディアコース

    氏名研究テーマ
    阿部 清彦 自然光下における視線計測に関する研究
    プログラミング自習システムの開発
    岡本 教佳 高品質な映像配信を目指した画像符号化技術
    バイオメトリック認証のための画像応用技術
    木村 新 プログラミング支援ソフトウェアの開発
    携帯用ゲームの開発
    永長 知孝 安全運転支援のための無線通信システム
    歩行者ポジショニング・ナビゲーションシステム
    坂東 忠秋 スポーツ画像処理
    平野 晃昭 顔画像に基づく表情認識に関する研究
    3DCGおよび画像処理を用いた拡張現実(AR)に関する研究
    水井 潔 自動運転を目指したITS通信・ポジショニング統合システム
    音声情報処理に関する研究
    本橋 友江 空間グラフの分解に関する研究
    既約なタイリングの性質に関する研究
    山本 政宏 マイコンを使った模型自動車の制御システム
    オリジナルLSIの設計と製作

    映像クリエーションコース

    氏名研究テーマ
    阿部 清彦 自然光下における視線計測に関する研究
    プログラミング自習システムの開発
    岡本 教佳 高品質な映像配信を目指した画像符号化技術
    バイオメトリック認証のための画像応用技術
    木村 新 プログラミング支援ソフトウェアの開発
    携帯用ゲームの開発
    永長 知孝 安全運転支援のための無線通信システム
    歩行者ポジショニング・ナビゲーションシステム
    坂東 忠秋 スポーツ画像処理
    平野 晃昭 顔画像に基づく表情認識に関する研究
    3DCGおよび画像処理を用いた拡張現実(AR)に関する研究
    水井 潔 自動運転を目指したITS通信・ポジショニング統合システム
    音声情報処理に関する研究
    本橋 友江 空間グラフの分解に関する研究
    既約なタイリングの性質に関する研究
    山本 政宏 マイコンを使った模型自動車の制御システム
    オリジナルLSIの設計と製作

    土木・都市防災コース

    氏名研究テーマ
    出雲 淳一 コンクリート構造物の維持管理
    コンクリート構造物の補修・補強
    規矩 大義 地震時における地盤の液状化に関する研究
    地盤と土構造物に関する災害予測と対策技術
    北野 義則 貧酸素水塊の解消方法の研究
    海水遡上あるいは混合放流水が生態系におよぼす予測と対策
    北原 武嗣 土木構造物の耐震・免震・制震システム
    社会基盤施設の災害予測と減災システム
    中藤 誠二 風洞実験による構造物の耐風性能の向上
    ビル風や空力騒音などの都市の風環境問題
    前田 直樹 地震・間欠泉などの現象の解明
    地表付近における地震動の性質について
    若松 加寿江 都市防災・地域防災に関する研究
    自然災害の危険度評価に関する研究

    工学部 ※2013年度より募集停止

    氏名研究テーマ
    高井 治 新しい表面処理技術および機能性材料の開発