学長メッセージ



関東学院大学 学長
規矩大義(きく・ひろよし)



「社会と人の幸福に貢献する人」を目指してほしい。



 関東学院大学は、国際文化都市・横浜を中心に、キリスト教に基づく人格教育を、創設以来130年にわたって継承してきた総合大学です。初代院長の坂田祐が唱えた「人になれ 奉仕せよ」という校訓のもと、総合大学の特性を十分に生かして、教育、研究だけでなく、地域・社会連携、国際貢献、学生スポーツ、文化活動などにも力を注いでいます。

 大学で過ごす4年間は、人生のなかでも極めて重要な期間です。それは、単に「学ぶ」というだけではなく、大切な人との出会いや、地域・社会との繋がりを通して人生の方向性を定め、自身の価値観を確立する期間であると思うからです。

 関東学院大学では、この4年間で学生たちがより多くを経験できるよう、各学部の専門分野の教育プログラムや、産官学連携による地域・社会参加型の学び、国際交流の促進、ボランティア活動の支援体制などを整え、チャレンジしようとする学生たちを支援しています。その中で、「人になれ 奉仕せよ」の意味を考えたときに、それぞれが未来を拓く「何か」を得ることができると考えています。そして、地域や社会、自然や環境、なにより「人」に配慮できる感性を持って、「社会と人の幸福に貢献する人」を目指してほしいと願っています。



※学長のラジオ連載コーナー

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