横浜ウォーカー×関東学院大学 特別公開講座「横浜学」

 関東学院大学は、株式会社KADOKAWAが発行する雑誌「横浜ウォーカー」との共同で、ジモト“横浜”を楽しく学ぶ特別公開講座『横浜学~ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia~』26th Lesson 「横浜とアート」を9月3日(日)に開講します。

 『横浜学』は、ジモトに根付いた雑誌と大学が「横浜再発見」をコンセプトに展開する一般向けの講座です。横浜の街をさまざまな角度から掘り下げ、あらためて“ハマの魅力”に触れていただくことを目的としています。参加費無料・1回完結型の本講座では、毎回テーマに合わせて招聘する、多彩な分野の講師陣による講義とパネルディスカッションを、受講していただきます。ジモト愛の強いハマっ子の好奇心をくすぐる身近なテーマを多く取り上げており、「横浜のトリビア」が満載のサロンのような講座です。

 毎回変わる講座のテーマと講師陣は、「横浜ウォーカー」本誌および関東学院大学の広報物にて順次発表いたします。2017年3月に創刊19周年を迎えた横浜ウォーカーと、130余年の歴史と伝統ある関東学院大学、それぞれの視点を活かした、コラボレーション企画ならではのおもしろくてためになる講座を実施していきます。

第26回横浜学「横浜とアート」

 26回目のテーマは「横浜とアート」だ。3年に1度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」が、8月4日(金)にいよいよ開幕。そこでまず関東学院大学の山﨑先生には、近年の大型アートイベントの歴史やアートマネジメントと地域の関係について、トリエンナーレのキュレーターの経験を持つアートディレクターの芹沢先生には、トリエンナーレの歴史や意義について、そして横浜美術館の柏木先生には、「ヨコハマトリエンナーレ2017」の出品作品にも触れながら、その見どころなどを、それぞれ解説していただく予定だ。

講師

  • ●関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 教授
    山﨑稔惠(やまざき・としえ)先生
    1954年神奈川県生まれ。アートマネジメントの現在とそれにかかわる歴史的考察などを研究テーマとする。
  • ●P3 art and environment 統括ディレクター
    芹沢高志(せりざわ・たかし)先生
    1951年東京都生まれ。「横浜トリエンナーレ2005」をはじめ、数々の大型アートプロジェクトに携わる。
  • ●横浜美術館 副館長・主席学芸員
    柏木智雄(かしわぎ・ともお)先生
    1962年鹿児島県生まれ。専門は幕末~現代の日本美術。「ヨコハマトリエンナーレ2017」コ・ディレクター

「横浜とアート」講座概要

開催日時 9月3日(日)13:00~15:00
場所 KGU関内メディアセンター
横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
TEL:045-650-1131
(アクセス)
みなとみらい線 馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
参加費 無料
申込方法 氏名、住所、電話番号を明記の上、
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特別公開講座「横浜学」についてのお問合せ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
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