横浜ウォーカー×関東学院大学 特別公開講座「横浜学」

 関東学院大学は、株式会社KADOKAWAが発行する雑誌「横浜ウォーカー」との共同で、ジモト“横浜”を楽しく学ぶ特別公開講座『横浜学~ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia~』27th Lesson 「横浜の水」を10月22日(日)に開講します。

 『横浜学』は、ジモトに根付いた雑誌と大学が「横浜再発見」をコンセプトに展開する一般向けの講座です。横浜の街をさまざまな角度から掘り下げ、あらためて“ハマの魅力”に触れていただくことを目的としています。参加費無料・1回完結型の本講座では、毎回テーマに合わせて招聘する、多彩な分野の講師陣による講義とパネルディスカッションを、受講していただきます。ジモト愛の強いハマっ子の好奇心をくすぐる身近なテーマを多く取り上げており、「横浜のトリビア」が満載のサロンのような講座です。

 毎回変わる講座のテーマと講師陣は、「横浜ウォーカー」本誌および関東学院大学の広報物にて順次発表いたします。2017年3月に創刊19周年を迎えた横浜ウォーカーと、130余年の歴史と伝統ある関東学院大学、それぞれの視点を活かした、コラボレーション企画ならではのおもしろくてためになる講座を実施していきます。

第27回横浜学「横浜の水」

 27回目のテーマは「横浜の水」。1887年に日本最初の近代水道が造られた横浜。今年はその水道創設から130年の節目の年に当たる。そこで、まず横浜市ふるさと歴史財団の平野先生には、近代水道誕生の背景や都市整備の歴史について、横浜市水道局の温井先生には、水源林の管理方法や横浜市の水源地の連携について、そして関東学院大学の鎌田先生には、川井浄水場の「セラロッカ」など安全で安定した水を供給するための新しい技術について、それぞれ解説していただく予定だ。

講師

  • ●公益財団法人 横浜市ふるさと歴史財団 横浜市史資料室 主任調査研究員
    平野正裕(ひらの・まさひろ)先生
    1960年静岡県生まれ。横浜市史編集室、横浜市開港資料館勤務を経て現職。市民向け講座の講師も務める。
  • ●横浜市水道局 浄水部 水源林管理所長
    温井浩徳(ぬくい・ひろのり)先生
    1961年横浜市生まれ。安定した水の供給のために横浜市の水源の一つである山梨県道志村の水源林を管理。
  • ●関東学院大学 理工学部 准教授
    鎌田素之(かまた・もとゆき)先生
    1973年京都府生まれ。専門分野は水道工学。市民社会を支える水道水の安全性の管理を研究テーマとする。

「横浜の水」講座概要

開催日時 10月22日(日)13:00~15:00
場所 KGU関内メディアセンター
横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
TEL:045-650-1131
(アクセス)
みなとみらい線 馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
参加費 無料
申込方法 氏名、住所、電話番号を明記の上、
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特別公開講座「横浜学」についてのお問合せ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
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