関東学院大学キリスト教と文化研究所では、 NPO法人「ルワンダの教育を考える会」の永遠瑠(とわり)マリールイズ理事長を招いて、講演会「ルワンダの内戦から学んだ『いのち』の大切さ」を7月21日(土)に開催します。
1990~94年、民族対立から深刻な内戦となり、フツ族によるツチ族に対する大量虐殺が行われたルワンダの内戦。犠牲者は50万人以上にのぼると言われます。永遠瑠マリールイズさんはその内戦を経験し、2000年に「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げたり、命の尊さ、教育の 大切さを訴える活動を全国で展開したりするなど、精力的に活動しています。
当日は、ルワンダの内戦の経験から「いのち」の大切さについて、自身の経験を交えながらお話いただきます。入場は無料。事前申込みは不要ですので、ぜひご参加ください。

「ルワンダの内戦から学んだ『いのち』の大切さ」

開催日時 7月21日(土)13:30-15:00(受付 13:00~)
場所 関東学院大学KGU関内メディアセンターM-803教室
 内容 登壇者
  永遠瑠(とわり)マリールイズ氏
  ( NPO法人「ルワンダの教育を考える会」理事長)

企画・司会

  中和渚専任講師
  (建築・環境学部、キリスト教と文化研究所所員)
申込方法 事前申込は不要です。直接会場にお越しください。
参加費 無料
主催 キリスト教と文化研究所 いのちを考える研究グループ

「ルワンダの内戦から学んだ『いのち』の大切さ」についてのお問い合わせ

関東学院大学キリスト教と文化研究所

TEL/FAX 045-786-7873 / 045-786-7806
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.