横浜ウォーカー×関東学院大学 特別公開講座「横浜学」

 関東学院大学は、株式会社KADOKAWAが発行する雑誌「横浜ウォーカー」との共同で、ジモト“横浜”を楽しく学ぶ特別公開講座『横浜学~ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia~』32nd Lesson 「横浜と電気」を8月26日(日)に開講します。

 『横浜学』は、ジモトに根付いた雑誌と大学が「横浜再発見」をコンセプトに展開する一般向けの講座です。横浜の街をさまざまな角度から掘り下げ、あらためて“ハマの魅力”に触れていただくことを目的としています。参加費無料・1回完結型の本講座では、毎回テーマに合わせて招聘する、多彩な分野の講師陣による講義とパネルディスカッションを、受講していただきます。ジモト愛の強いハマっ子の好奇心をくすぐる身近なテーマを多く取り上げており、「横浜のトリビア」が満載のサロンのような講座です。

 毎回変わる講座のテーマと講師陣は、「横浜ウォーカー」本誌および関東学院大学の広報物にて順次発表いたします。2018年3月に創刊20周年を迎えた横浜ウォーカーと、130余年の歴史と伝統ある関東学院大学、それぞれの視点を活かした、コラボレーション企画ならではのおもしろくてためになる講座を実施していきます。

第32回横浜学「横浜と電気」

 第32回のテーマは「横浜と電気」。横浜は、1890年に初めて電力供給を始めて以来、人口の増加と市域の拡大により、電気が広く普及していった歴史を持つ。1960年代は高度経済成長に伴い、臨海部に火力発電所が建設。昨今は自然エネルギーの観点から、瑞穂ふ頭の風力発電所「ハマウィング」などが注目されている。そこで、まず東京電力パワーグリッド神奈川総支社副総支社長の吉村陽先生には、横浜をはじめ関東エリアの電力供給の歴史について、横浜市環境創造局環境保全部長の関川朋樹先生には、「ハマウィング」の機能や市内での新エネルギーの現状について、さらに、関東学院大学理工学部教授の中野幸夫先生には「スマートメーター」を中心に電気に関わる最新技術について、それぞれ解説していただく予定だ。

講師

  • ●東京電力パワーグリッド 神奈川総支社副総支社長
    吉村陽(よしむら・あきら)先生
    1969年広島県生まれ。入社後、経営企画ユニット総務・法務室(渉外・広報担当)を経て17年7月より現職に。
  • ●横浜市環境創造局環境保全部長
    関川朋樹(せきがわ・ともき)先生
    1959年新潟県生まれ。温暖化対策課長時代の07年3月に「ハマウィング」開設。環 境エネルギー課長を経て現職
  • ●関東学院大学理工学部教授
    中野幸夫(なかの・ゆきお)先生
    1957年愛知県生まれ。「電力中央研究所」に33年間在籍後、現職ではスマートメーターの活用について研究。

「横浜と電気」講座概要

開催日時 8月26日(日)13:00~15:00
場所 KGU関内メディアセンター
横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
TEL:045-650-1131
(アクセス)
みなとみらい線 馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
参加費 無料
申込方法 氏名、住所、電話番号を明記の上、
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特別公開講座「横浜学」についてのお問合せ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
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