横浜ウォーカー×関東学院大学 特別公開講座「横浜学」

 関東学院大学は、株式会社KADOKAWAが発行する雑誌「横浜ウォーカー」との共同で、ジモト“横浜”を楽しく学ぶ特別公開講座『横浜学~ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia~』38th Lesson 「横浜と川」を8月10日(土)に開講します。

 『横浜学』は、ジモトに根付いた雑誌と大学が「横浜再発見」をコンセプトに展開する一般向けの講座です。横浜の街をさまざまな角度から掘り下げ、あらためて“ハマの魅力”に触れていただくことを目的としています。参加費無料・1回完結型の本講座では、毎回テーマに合わせて招聘する、多彩な分野の講師陣による講義とパネルディスカッションを、受講していただきます。ジモト愛の強いハマっ子の好奇心をくすぐる身近なテーマを多く取り上げており、「横浜のトリビア」が満載のサロンのような講座です。

 毎回変わる講座のテーマと講師陣は、「横浜ウォーカー」本誌および関東学院大学の広報物にて順次発表いたします。2019年3月に創刊21周年を迎えた横浜ウォーカーと、130余年の歴史と伝統ある関東学院大学、それぞれの視点を生かした、コラボレーション企画ならではのおもしろくてためになる講座を実施していきます。

第38回横浜学「横浜と川」

 第37回のテーマは「横浜とクルーズ客船」だ。鶴見川や帷子川、大岡川など8つの水系があり、その支流と合わせて58の河川が流れる横浜市。それぞれの流域では、人々が河川と共に生活を営み育んできた文化があり、環境保全や治水・防水に取り組んできた歴史がある。また2015年の春からは、サクラの名所である大岡川にて「春爛漫・横浜クルーズ」が毎年開催され、横浜の新たな魅力を伝える春の風物詩にもなっている。

 今回の講義では、まず横浜市歴史博物館主任学芸員の刈田 均先生が、鶴見川流域での暮らしについて、生活文化の変遷などを語る。次に、慶應義塾大学名誉教授でNPO法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事の岸 由二先生は、鶴見川流域の総合治水対策に関する行政の計画と、市民団体の活動について解説する。最後は横浜市都市整備局都心再生部都心再生課 地域再生まちづくり担当課長の井波昭彦先生が、大岡川を活用した新たな街づくり活動について講義を行う予定だ。。

講師

  • ●横浜市歴史博物館 主任学芸員
    刈田 均(かりた・ひとし)先生
    1965年長野県生まれ。専門は民俗学・民具学。2015年に横浜市歴史博物館の企画展「鶴見川流域のくらし」を担当。主な学術論文は「鶴見川の水運と和船」など。
  • ●慶應義塾大学名誉教授/NPO法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事
    岸 由二(きし・ゆうじ)先生
    1947年東京都生まれ。1980年代から河川流域の自治体・市民団体のネットワーク作りを開始。防災や環境保護、地域づくりなど、さまざまな活動を行う。
  • ●横浜市都市整備局都心再生部 都心再生課 地域再生まちづくり担当課長
    井波昭彦(いなみ・あきひこ)先生
    1966年横浜市生まれ。1992年に横浜市に入職。現在は初黄・日ノ出地区などの街づくりを担当。「春爛漫・横浜クルーズ」の企画にも携わる。

「横浜と川」講座概要

開催日時 8月10日(土)13:00~15:00
場所 KGU関内メディアセンター
横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
TEL:045-650-1131
(アクセス)
みなとみらい線 馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
参加費 無料
申込方法 氏名、住所、電話番号を明記の上、
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 宛にメールをお送りください。
先着順に受け付けます。
特別公開講座「横浜学」についてのお問合せ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.