関東学院大学などで構成される三浦半島地域活性化協議会では、「三浦半島まるかじり! mi食祭」を横須賀市本町コミュニティーセンターで11月10日(日)に開催します。

 三浦半島は、土壌豊かで温暖な気候に恵まれている食の宝庫です。三浦半島で活躍している農業関係者と漁業関係者、そして地産地消にこだわったレストラン経営者、その距離が近いのも三浦半島ならではです。今回は、三浦半島の「食材」を提供している関係者が一堂に会し、消費者の皆さんと交流する機会を設けました。当日は、神奈川新聞の横須賀版でコラム「三浦半島包丁人味平のぶらり食紀行」を連載中の石井亨さんと、関東学院大学人間共生学部の神野由紀教授による講演などを予定しています。

 三浦半島地域活性化協議会は、2016年に三浦半島地域の活性化を目的に、かながわ信用金庫、神奈川新聞社、関東学院大学、京浜急行電鉄、三浦商工会議所、横須賀商工会議所、横浜市立大学の7者で発足。神奈川県、財務省関東財務局横浜財務事務所、横須賀市、三浦市もオブザーバーとして参加する、産官学が連携した事業です。多くの観光資源を有する一方で、少子高齢化にともなう深刻な人口減少に直面する三浦半島地域の活性化をめざし、共同での取り組みを進めています。

 

「三浦半島まるかじり! mi食祭」概要

日時
11月10日(日)13:00~15:50(12:30開場)
場所
横須賀市本町コミュニティセンター(横須賀市本町2-1 横須賀市総合福祉会館6階)
京急汐入駅徒歩約6分
プログラム
講演(1)(13:00~13:30)
コラムニスト 石井亨 さん
「活性化と観光を変える『三浦半島の魅食』」

講演(2)(13:30~14:00)
関東学院大学人間共生学部共生デザイン学科 神野由紀 教授
「大学と食の地域連携の可能性」-食のデザイン・プロジェクトの事例から-

三浦半島の魅力を語るトークセッション(14:00~15:10)
 「みんなで楽しくする、これからのおいしい三浦半島」
[パネリスト]
 神野由紀 教授
 たのし屋本舗 下澤敏也 社長
 ブロ雅農園 鈴木雅智 さん
 鈴也ファーム 鈴木優也 さん
 金澤八景リビングラボ 平野健太郎 さん
[ファシリテーター]
 石井亨 さん

意見交換・交流会(15:10~15:50)
同時開催
●三浦半島地のもの試食会
●子どもイベント
 ・やさいワークショップ(やさい好き嫌いクイズなど)
 ・やさい絵本読み聞かせ 協力:sukasuka-ippo
●農家・漁師さん家のレシピ紹介
●収穫体験ツアーの紹介(11月17日実施予定)
 主催:MUD CLUB -We are "YOKOSUKA" Famers-

[出展予定者]
・永島農縁
・ブロ雅農園
・鈴也ファーム
・房竹丸 ほか
お申し込み
お申し込みページ(神奈川新聞サイト内)より、必要事項を入力の上、ご応募ください。
11月1日(金)締め切り(申し込み多数の場合、抽選)
当選者には、メールにて通知いたします。

 

お問い合せ先

「三浦半島まるかじり! mi食祭」事務局(神奈川新聞社クロスメディア営業局内)

TEL 045-227-0823(平日10:00~17:00)
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