関東学院大学防災・減災・復興学研究所では、2月29日(土)にシンポジウム「赤坂憲雄/吉増剛造 東日本大震災後10年に向けて」を開催します。

 東日本大震災後10年が経とうとしています。

 被災地を巡り、「復興」を深く問い続けてきた赤坂憲雄氏。

 詩や映像を被災地で制作し、人々の営みに分け入ってきた吉増剛造氏。

 被合災地に向きあい続けてきた2人は、何を見つめ、何を見出したのでしょうか。いま、震災に関わる考察や表現をあらためて問い、復興をめぐる心、言葉、眼差しについて根底的に掘り下げます。

シンポジウム「赤坂憲雄/吉増剛造 東日本大震災後10年に向けて」

日時
2月29日(土)13:00~16:30
会場
KGU関内メディアセンター
参加費
無料
参加方法
メールにて先着順受付。氏名、住所、電話番号を明記の上、以下のアドレス宛てにお申し込みください。
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
その他
主催:関東学院大学防災・減災・復興学研究所
共催:関東学院大学人文科学研究所、国際文化学部

プログラム

第一部 講演(13:00~14:45)
1.赤坂憲雄氏 講演「災間に生きる、芸術と技術のあわいに」
2.吉増剛造氏 映像上演と講演「手の響き、声の原景-石巻から」

第二部 対話(15:00~16:30)
登壇者 赤坂憲雄氏 吉増剛造氏
司会 樋口良澄(国際文化学部客員教授)

登壇者紹介

赤坂憲雄(民俗学者)
学習院大学教授。福島県立博物館館長。東北学を提唱し、雑誌「東北学」を創刊。震災後は東日本大震災復興構想会議委員を務め、被災地をめぐりプロジェクトや著作を発表し続ける。主な著書に『東北学/忘れられた東北』、『岡本太郎の見た日本』、『性食考』、『武蔵野をよむ』、『ナウシカ考』など。

吉増剛造(詩人)
詩、写真、映像、美術などで先端的な表現活動を展開し、日本を代表する詩人として内外で高く評価されている。震災後には被災地で詩や映像を制作する活動を継続している。主な詩集に『オシリス、石ノ神』、『螺旋歌』、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』、『表紙』、『怪物君』など。

樋口良澄(関東学院大学客員教授)
2015年より国際文化学部客員教授。主な著書に『木浦通信』(吉増剛造との共著)『唐十郎論』、『鮎川信夫、橋上の詩学』など。

シンポジウムに関するお問い合せ先

関東学院大学総合研究推進機構

住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL 045-786-2924
E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.