横浜ウォーカー×関東学院大学 特別公開講座「横浜学」

 関東学院大学は、株式会社KADOKAWAが発行する雑誌「横浜ウォーカー」との共同で、ジモト“横浜”を楽しく学ぶ特別公開講座『横浜学~ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia~』39th Lesson 「横浜とインバウンド」を10月20日(日)に開講します。

 『横浜学』は、ジモトに根付いた雑誌と大学が「横浜再発見」をコンセプトに展開する一般向けの講座です。横浜の街をさまざまな角度から掘り下げ、あらためて“ハマの魅力”に触れていただくことを目的としています。参加費無料・1回完結型の本講座では、毎回テーマに合わせて招聘する、多彩な分野の講師陣による講義とパネルディスカッションを、受講していただきます。ジモト愛の強いハマっ子の好奇心をくすぐる身近なテーマを多く取り上げており、「横浜のトリビア」が満載のサロンのような講座です。

 毎回変わる講座のテーマと講師陣は、「横浜ウォーカー」本誌および関東学院大学の広報物にて順次発表いたします。2019年3月に創刊21周年を迎えた横浜ウォーカーと、130余年の歴史と伝統ある関東学院大学、それぞれの視点を生かした、コラボレーション企画ならではのおもしろくてためになる講座を実施していきます。

第39回横浜学「横浜とインバウンド」

 第39回のテーマは「横浜とインバウンド」だ。2018年、海外からの訪日客は3000万人を超え、「観光産業」は日本経済の柱へと成長しつつある。2020年には東京オリンピックの開催を控え、日本のインバウンド需要はさらに高まるだろう。横浜市では観光・MICEの誘致や訪日客受け入れ環境の整備など、横浜の魅力を伝えるさまざまな取り組みを行っている。しかし、まだ課題は多いという。

 今回の講義では、まず横浜市文化観光局 観光MICE振興部 観光振興課の鳥丸雅司先生が、横浜市の観光への取り組みと実績について、詳しいデータを交えて紹介する。次に、パシフィコ横浜 営業推進部 営業開発課長の大村正英先生が、ビジネスイベントの誘致・開催など、パシフィコ横浜のインバウンド対策について解説する。最後は、関東学院大学 経営学部 経営学科 准教授の才原清一郎先生が、横浜の魅力と、観光を活用した地域振興などについて講義を行う予定だ。

講師

  • ●横浜市文化観光局 観光MICE振興部 観光振興課 誘客推進担当課長
    鳥丸雅司(とりまる・まさし)先生
    1974年鹿児島県生まれ。2000年に横浜市に入庁。横浜トリエンナーレの運営などを担当。現在は国内外の観光客誘致や受入環境の整備などに尽力する。
  • ●パシフィコ横浜 営業推進部 営業開発課長
    大村正英(おおむら・まさひで)先生
    1966年横浜市生まれ。1992年に入社。主に医学会の開催支援に携わる。現在はその経験を生かし、さまざまな催事の開催支援と地域連携を担当。
  • ●関東学院大学 経営学部 経営学科 准教授
    才原清一郎(さいはら・せいいちろう)先生
    1957年兵庫県生まれ。観光による地域活性化や顧客満足が研究テーマ。富山県の五箇山はじめ、全国各地で地域活性化支援活動を行う。

「横浜とインバウンド」講座概要

開催日時
10月20日(日)13:00~15:00
場所
KGU関内メディアセンター
横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8階
TEL:045-650-1131
(アクセス)
みなとみらい線 馬車道駅5番出口より徒歩3分、JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分
参加費
無料
申込方法
氏名、住所、電話番号を明記の上、
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特別公開講座「横浜学」についてのお問合せ
 
関東学院大学 広報課
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049  FAX:045-786-7862 E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
 

 
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