横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第19回「横浜と学校」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。今回のテーマは「横浜と学校」だ。市立横浜商業高校は港の貿易商組合の立案で設立された横浜商法学校から始まり、フェリス女学院はアメリカの宣教師が開いた英学塾を発祥としている。歴史をひもとくと港町ならではの物語が見えてくる横浜の学校教育について、その歩みと展望を学ぶ。まず立教大学の前田先生に、戦前横浜の官立中等教育の歴史を解説いただく。続いて旧関東学院女子短期大学元学長の小玉先生から、女子教育におけるキリスト教学校の果たした役割について伺う。最後は横浜市教育委員会の小林先生に、横浜市内の学校現場の現在の取り組みについて語っていただく。

  • 前田 一男 先生(立教大学 文学部教育学科 教授)
    1955年大阪府生まれ。近代日本教育史などを研究領域としている。横浜市史編集委員も務めた。
  • 小玉 敏子 先生( 旧関東学院女子短期大学 元学長、捜真学院 前理事長)
    1931年東京都生まれ。専門は英学史。著書に 「明治の横浜-英語・キリスト教文学」(共著 / 笠間書院)など。
  • 小林 力 先生(横浜市教育委員会 事務局 教育次長)
    1958 年山梨県生まれ。小学校・中学校の校長を経て現職。未来を拓く横浜の教育を推進。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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