横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第21回「横浜とクラシック音楽」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。第21回のテーマは「横浜とクラシック音楽」だ。

ペリーの来航以来、横浜から発信されていった文化は数多くあるが、西洋のクラシック音楽もその一つだ。2016年9月22日から11月27日まで、音楽フェスティバル「横浜音祭り2016」も開催されるこの機に、クラシック音楽の専門家の先生がたから様々なお話を伺う。まずフェリス女学院大学学長の秋岡陽先生には横浜におけるクラシック音楽の歴史的経緯について、続いて東京藝術大学特任教授の新井鷗子先生にはご自身がディレクターを務める「横浜音祭り2016」について、そしてコンサートの司会などでも活躍されておりご自身もリコーダーの名手でもあるフリーアナウンサーの朝岡聡先生にはクラシック音楽の楽しみ方について、それぞれ語っていただく。

  • フェリス女学院大学 学長
    秋岡陽(あきおか・よう)先生
    1954年東京都生まれ。専門は音楽学。音楽之友社へ入社後、フェリス女学院大学音楽学部教授などを歴任
  • 東京藝術大学 特任教授、「横浜音祭り2016」ディレクター
    新井鷗子(あらい・おーこ)先生
    1963年東京都生まれ。「題名のない音楽会」等の音楽番組やクラシックコンサートの構成作家としても活躍
  • フリーアナウンサー、コンサートソムリエ
    朝岡聡(あさおか・さとし)先生
    1959年神奈川県生まれ。元テレビ朝日アナウンサー。クラシックコンサートの司会や企画構成でも活躍

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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