横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第27回「横浜の水」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。第27回のテーマは「横浜の水」。

1887(明治20)年に日本最初の近代水道が作られた横浜。2017年は、その水道創設から130年の節目の年に当たる。また横浜市が、道志村水源林取得からも昨年で100年を迎えている。そこで、今回は近代水道が横浜で誕生した背景や、水源林の管理、水を安定して供給する最新の技術などを解説します。

  • 公益財団法人 横浜市ふるさと歴史財団 横浜市史資料室 主任調査研究員
    平野正裕(ひらの・まさひろ)先生
    1960年静岡県生まれ。横浜市史編集室、横浜市開港資料館勤務を経て現職。市民向け講座の講師も務める。
  • 横浜市水道局 浄水部 水源林管理所長
    温井浩徳(ぬくい・ひろのり)先生
    1961年横浜市生まれ。安定した水の供給のために横浜市の水源の一つである山梨県道志村の水源林を管理。
  • 関東学院大学 理工学部 准教授
    鎌田素之(かまた・もとゆき)先生
    1973年京都府生まれ。専門分野は水道工学。市民社会を支える水道水の安全性の管理を研究テーマとする。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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