横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第28回「横浜と農業」

講義MOVIE

横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。第28回のテーマは「横浜と農業」。

首都圏でも有数の農業生産地である横浜。農地面積、農家戸数ともに神奈川県1 位、キャベツの生産量は全国の市町村で10 位にランクされています。そこで今回は、横浜における農業の変遷や、現在の取り組みについて解説します。

  • 東洋大学 文学部史学科 教授
    大豆生田 稔(おおまめうだ・みのる)先生
    1954 年東京都生まれ。専門分野は経済史や農業史など。明治時代以降の横浜の農業を研究テーマとする。
  • 横浜市環境創造局 みどりアップ推進部 農政担当部長
    平山 実(ひらやま・みのる)先生
    1959 年東京都生まれ。持続できる都市農業や市民が身近に農を感じる場をつくるなど、横浜の農業施策を推進。
  • 永島農園 代表
    永島 太一郎(ながしま・たいちろう)先生
    1981年神奈川県生まれ。花き栽培に加え、2012年よりシイタケ・キクラゲ栽培も開始。農商工連携を重視。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.