横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第29回「横浜の中華街」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。第29回のテーマは「横浜の中華街」。

横浜開港以来、関帝廟や中華会館などを建設した華僑を中心に中華街が形成された。今では、年間2000 万人の来訪者を誇る日本最大の中華街へと発展を遂げている。そこで今回は、横浜・中華街の過去・現在・未来の姿をそれぞれ解説する。

  • 横浜開港資料館 主任調査研究員
    伊藤泉美(いとう・いずみ)先生
    1962年横浜市生まれ。横浜華僑の研究に取り組む。著書に「開国日本と横浜中華街」(共著)など多数。
  • 学習塾「寺子屋」主宰
    符順和(ふ・じゅんわ)先生
    1944年横浜市生まれ。子供たちへの学習指導の傍ら、長年にわたり華僑史研究にも力を注いでいる。
  • 横浜中華街発展会協同組合 理事長
    李宏道(り・ひろみち)先生
    1959年横浜市生まれ。重慶飯店、ローズホテル横浜を経営する一方、横浜と中華街の発展に向けて活動。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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