横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第30回「横浜と防災」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。第30回のテーマは「横浜と防災」。

1923年の関東大震災では、一瞬にして瓦礫の山と化した横浜。約27,000人が命を落とし、約16,000戸の住宅は全壊に。私たちは地震に限らず、大規模な地震災害を想定して暮らす必要がある。そこで今回は、「横浜と防災」をテーマに大規模災害に対する災害に対する心構えを学んでいく。

  • 神奈川新聞 報道部 記者
    渡辺渉(わたなべ・わたる)先生
    1974年横浜市生まれ。東日本大震災直後より週1回の防災のページ「減災新聞」担当。新潟県中越地震も取材。
  • 関東学院大学学長 理工学部教授
    規矩大義(きく・ひろよし)先生
    1963年兵庫県生まれ。地震発生時の液状化現象とその対策を研究。2017年12月に「防災・減災・復興学研究所」を発足。
  • 元新潟県小千谷市職員 防災士
    吉原昌隆(よしはら・まさたか)先生
    1956年新潟県生まれ。新潟県中越地震で道路が寸断される中、住民同士の協力の中で避難生活を送った経験者。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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