横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第36回「横浜と新聞・雑誌」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。第36回のテーマは「横浜と新聞・雑誌」。

多彩な外国文化が流入する横浜は、新聞発祥の地としても知られている。日本人として初めてアメリカ市民権を取得した米国に滞在した青年、ジョセフ・ヒコ(浜田彦蔵)が、1864(元治元)年6月に外国の新聞を翻訳し発刊した「海外新聞」。日本で最初に発行された日本語の新聞と言われ、現在の新聞をはじめとする紙メディア(媒体)の土台を築いたと言える。そこで今回の横浜学では、横浜で新聞が誕生した経緯や、新聞や雑誌の地域メディアとしての現代的役割を3名の講師が考察する。

  • 元法政大学教授・毎日新聞客員編集委員 奥武則 先生
  • 神奈川新聞社 経営企画部長 佐藤奇平 先生
  • 横浜ウォーカー 編集長 山本篤史 先生

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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