横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第11回「横浜と原 三溪」

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横浜に縁のある講師陣が、毎回興味深いテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。 今回のテーマは“原 三溪”。生糸貿易で横浜の礎を築き、のちに三溪園を造園した横浜ゆかりの人物の、知られざる人間像に迫る。 三溪の原点となる青年期の岐阜時代、岐阜市歴史博物館学芸員の望月先生が解説。さらに、私人としての三溪と三溪園を語る原三溪市民研究会会長の廣島先生に続き、関東学院大学文学部比較文化学科准教授の鄧先生は三溪の漢詩から読み解く、故郷の岐阜と横浜への思いを説明する。

  • 望月 良親先生(岐阜市歴史博物館学芸員)
    1981年山梨県生まれ。日本近世史が専門。2014年特別展「岐阜が生んだ原三溪と日本美術」を担当した。
  • 廣島 亨先生(原三溪市民研究会会長)
    1945年神奈川県生まれ。三溪園ガイドボランティアを務める。かながわ検定横浜ライセンス1級も取得する。
  • 鄧 捷先生(関東学院大学 文学部比較文化学科 准教授)
    1969年中国・湖北省生まれ。専門は中国近現代文学。著書に「中国近代詩における文学と国家・風と琴の葛藤」など。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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