横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第16回「横浜と橋」

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横浜に縁のある講師陣が、毎回興味深いテーマをあっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。今回は「横浜と橋」をテーマに語り合う120分。普段、まるで意識することなく通り過ぎている“橋”。だがその成り立ちには、思いもよらなかった秘密が隠されていた!横浜市発展記念館の青木先生には、幕末から明治にかけての横浜の街の成り立ちと橋のかかわりについて伺う。続いて、産業考古学界会長の伊東先生が関東大震災を踏まえ、橋梁が震災復興に果たす役割について解説。最後に、関東学院大学理工学部教授の北原先生が、工学的見地から現在の橋を語る。

  • 青木 祐介 先生(横浜都市発展記念館主任調査研究員)
    1972年大阪府生まれ。横浜市発展記念館での展示。「ハマを駆ける」「関東大震災と横浜」などを企画。
  • 伊東 孝 先生(産業考古学会 会長)
    1945年神奈川県生まれ。元日本大学教授。産業遺産の専門家。著書に「日本の近代化遺産」(岩波書店)など。
  • 北原 武嗣 先生(関東学院大学 理工学部教授)
    1964年和歌山県生まれ。建築構造物の耐震学、特に、橋梁の耐震構造や都市防災を専門に研究している。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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