横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第17回「横浜と鉄道」

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横浜に縁のある講師陣が、あっと驚くトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。今回は「横浜と鉄道」がテーマだ。日本初の鉄道が横浜と新橋を結んだのは1872(明治5)年のこと。以降、日本経済を支える屋台骨となった鉄道について存分に語っていただく。関東学院大学名誉教授の小林先生が、横浜と鉄道の歴史をレクチャー。その後、横浜市交通局の大西先生に、市営地下鉄の現状や今後の展開について解説してもらう。最後は、神奈川臨海鉄道の増田先生に、横浜港に荷揚げされる大型コンテナがどのように運ばれているのか、また貨物輸送の今後についてもお話を伺う。

  • 小林 照夫 先生(関東学院大学 名誉教授)
    1941年神奈川県生まれ。専門は英国史、港湾史ほか。「日本の港の歴史 その現実と課題」など著書多数。
  • 大西 順一 先生(横浜市交通局 高速鉄道本部長)
    1957年神奈川県生まれ。横浜市営地下鉄の建設や運営のほか、みなとみらい線の建設にも携わってきた。
  • 増田 文彦 先生(神奈川臨海鉄道株式会社 常務取締役)
    1951年静岡県生まれ。トラック不足対策として貨物鉄道を見直すシーアンドレール推進室の室長も務める。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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