横浜学 ヨコハマ・再発見=Yokohama Trivia
第18回「横浜と演劇」

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横浜に縁のある講師陣が、一つのテーマを驚きのトリビアを交えてわかりやすく解説する「横浜学」。今回のテーマは「横浜と演劇」。山手にある「岩崎博物館(ゲーテ座記念)」。ここは1885(明治18)年に西洋人によって建てられ、西洋演劇が演じられた日本唯一の劇場の跡地。横浜は、日本の近代舞台芸術の嚆子だったのだ。まず、関東学院大学の樋口先生が、欧州の演劇が移入されてから現代までの横浜と演劇の関わりを解説。続いて「岩崎博物館(ゲーテ座記念)」の小池先生に横浜とゲーテ座の関わりを教えてもらう。最後は舞踏家・大野慶人先生に「からだ」と「心」ついて、そして父である舞踏家の大野一雄の生涯や、著名な演劇人との交流を伺う。

  • 樋口 良澄 先生(関東学院大学 客員教授)
    1955年東京都生まれ。雑誌「現代詩手帖」「文藝」などの編集に携わる。著書に「唐十郎論」(未知谷、12年)。
  • 小池 成樹 先生(岩崎学園 岩崎博物館 企画運営)
    1964年東京都生まれ。舞台芸術家。岩崎博物館(ゲーテ座記念)の展示やイベント運営を行っている。
  • 大野 慶人 先生(舞踏家)
    1938年東京都生まれ。舞踏家。86年以降、父・大野一雄の全作品を演出。15年、ソロ作品「花と鳥」をブラジルで上演。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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