第60回日本学生経済ゼミナール関東学院大学・神奈川大学大会が横浜・金沢八景キャンパスを会場として、12月7日、8日の2日間に渡って開催されました。日本学生経済ゼミナールは、全国の経済学部、経営学部、商学部に参加する学生たちが参加し、プレゼンテーションと討論の部門に分かれて、熱い議論を戦わせます。今回は、関東学院大学と神奈川大学の学生達が実行委員を担い、横浜にキャンパスを持つ両校のキャンパスが会場となりました。

関東学院大学は討論部門の会場となり、全国の27大学から1000名近い参加者が来校して、熱い論戦を交わされました。関東学院大学からも、経済学部の清晌一郎教授、望月正光教授、野中康生准教授のゼミに所属する学生達が参加しました。それぞれの教室では、テーマに沿って、白熱した議論が重ねられました。

実行委員を務めた前田祐樹さん(経済学部3年)は「大会運営を成功させるため、多くの大学の学生たちと頻繁にメールや電話で連絡を取り合うなど、これまで大変でした。大会当日を迎えて、全国の大学から学生たちが集まる様子を見て、達成感を感じています」と、話します。また、望月教授は「学生たちが、他の大学の学生たちと一緒に討論をすることは、毎年いい刺激になっています。議論で負けてしまうこともあるかもしれませんが、そのことが更に学ぼうとするきっかけになってくれれば」と、学生たちがこの大会に参加することの意義を話します。

この日本学生経済ゼミナールは、次年度は福岡での開催が予定されています。学生たちの、真剣な議論が続いていきます。

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