12月11日、横浜・金沢八景キャンパスに隣接する関東学院六浦小学校で、工学部の学生が横浜市水道局と共同で、上水道に関する出前授業を行いました。

今回参加したのは、水環境について研究を進める鎌田素之准教授の研究室に所属する5名の学生(うち2名が、関東学院六浦小学校の卒業生)。水道局のスタッフと合同で、取水した水が水道水になる仕組みを、機材をつかって小学生たちと体験しました。授業終了後には「どんな薬を使って、水道水をつくるのか?」「薬(塩素を確認するための試薬)を使うと、どうして色が変わるのか?」など、多くの質問が寄せられました。

参加した古田政弘さん(工学部3年)は「水道局の皆さんとは、これまで2回の打合せをして、この授業に備えました。授業をする時に、どうやったら子どもたちに伝えたいことを伝えられるか、工夫しながら話すようにしました」と、振り返ります。

関東学院は、認定こども園から大学院までを設置する総合学園です。こうした、学校の枠を超えた活動を、活発に進めています。

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