2013年12月19日、横浜・金沢八景キャンパスの礼拝堂で、規矩大義学長の学長就任式が執り行われました。就任式は、増田日出雄理事長、森島牧人学院長ら学院関係者が出席し、松田和憲宗教主任(理工学部教授)の司式で、讃美歌の流れる厳かな雰囲気の中、キリスト教の礼拝形式で進行しました。
挨拶に立った規矩学長は、出席した学院関係者に対し「関東学院で働くことが決まったときの気持ちを、思い出してほしい」と呼びかけるとともに「教育力・研究力向上のため、これまで整備されてきた資源を有効に活用するとともに、慣例や慣習にとらわれない大胆な改革に取り組んでいきたい」と語りました。
また、建設会社などに勤務した経験から「大学が人材ということを意識しながら、社会に送り出すことが必要であると考えていた」と話し、学生への教育や指導に対する思いを披露しました。
規矩学長は1963年生まれの50歳。全国的に見ても比較的若い学長が、関東学院大学に誕生しました。規矩学長自身も「まだ、重厚な雰囲気や円熟さを醸し出す年齢ではありません。しかし、この若輩者が学長に選ばれたことには、意味があることなのだと解釈しています。大学運営や教育の場面で、学長の新しいあり方を探していきたい」と話します。この若い新学長のもとで、新しい関東学院大学がスタートします。

  

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