2013年4月に新設された関東学院大学看護学部の開設記念式典が2013年5月11日(土)、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスにおいて執り行われました。

記念講演では、聖路加看護大学の井部学長から「看護教育の未来~関東学院大学看護学部に期待すること~」と題して、「地域社会において求められている看護師」、「人生の慈しみ方を知っている良い大人とは」について講演が行われました。

記念式典では、神奈川県吉川副知事、横浜市健康福祉局岡田局長、キリスト教学校教育同盟佐藤理事長、横須賀共済病院岸院長から祝辞が続き、看護教育の充実、発展、社会に求められている人材育成への大きな期待と、看護学部の新しい出発が祝福されました。

矢田看護学部長から看護学部の紹介があり、式典終了後、横浜・金沢八景キャンパスに完成した新棟の施設見学が行われ、在宅看護実習室や母性・小児看護実習室などが式典出席者に開放されました。

記念祝賀会では、神奈川新聞社斉藤代表取締役社長、林金沢区長、平塚共済病院丹羽院長から祝辞をいただき、和やかな雰囲気の中、新学部の祝賀会が催されました。

看護学部は、神奈川県内の4つの共済病院をはじめ、その他、病院、地域ケアプラザ、老人福祉施設等、多くの施設に実習施設としてご協力いただいております。この4月に入学した84名の新入生が、充実した環境の中でともに学び、成長し、人と社会に貢献する人材として大きく羽ばたくことを期待します。

  

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.