企業などが、環境配慮型の商品や事業を紹介する、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に関東学院大学が出展しました。

今年のエコプロダクツ展は、12月12日~14日にかけて開催され、のべ169000人が来場しました。関東学院大学からは、高分子化学を専門とする香西博明教授と、化学工学を専門とする武田俊哉教授の研究室に所属する工学部の学生たちが参加しました。

当日は、パネルを用いて、それぞれの研究室で取り組んでいる、環境に配慮した材料素材の開発や、バイオマスエネルギーの生産などを来場者に説明しました。

武田教授は「私たちが取り組んでいる研究内容を、多くの人に知ってもらいたいという思いで今回参加しました。また、小学生から企業で環境関連に取り組む人まで、多くの方が来場します。そうした人たちに、自分たちの取り組みを説明することは、学生たちにとっても実践的なトレーニングになると思います」と、話します。

関東学院大学では、教員と学生が一体となって、環境に配慮した研究課題に積極的に取り組んでいます。

  

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