2013年12月20日(金)。横浜・金沢八景キャンパスにて経済学部・学生生活部共催の公開シンポジウム「横浜とプロスポーツ~マネジメントの現場から~」を開催しました。会場となったベンネットホールには学生のほか、教職員、地域の方など300名近くの方々が来場。横浜のプロスポーツチームの横浜DeNAベイスターズから取締役の三原一晃氏、横浜F・マリノスから取締役の中村勝則氏、横浜ビー・コルセアーズから球団会長の廣田和生氏を講師に招き、スポーツを軸とした地域・プロスポーツチーム・大学の連携についてパネルディスカッションを行いました。

3名の講師からは、各球団で行っている地域・社会貢献活動について具体的事例を交えてご紹介いただきました。さらに本拠地としての横浜の魅力について全員が「約370万人と人口が非常に多く、また、スポーツに対して好意的な人が多い」と言及した上で、「熱しやすく冷めやすい傾向があり、チームの成績と観客数が比例している。地域の皆さんに継続的に応援してもらえるよう努力しているところである」と述べられました。また、近年行われているプロスポーツチームと大学の連携についても触れ、「いきなり大きな事をするのではなく、長いスパンで小さなことから進めていくことが大事」と話します。

コーディネータを務めた学生生活部長の小山嚴也経済学部教授は「学生たちは、華やかにみえるプロスポーツの世界も、チーム運営・経営の視点でみると地道な努力を積み重ねていることが分かったのではないでしょうか」と、今回のシンポジウムを振り返ります。

関東学院大学では、学外の実務家・専門家を講師に招いて講演会を開催しています。今後も学生の学習意欲を高め、学生生活の充実を図るための取り組みを推進していきます。

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