みなとみらいのパシフィコ横浜で行われている「テクニカルショウ ヨコハマ」に関東学院大学が出展しています。この催しは、神奈川県下最大の工業技術・製品に関する総合見本市で、35回続くイベントです。

会場でブースを設けているのは、理工学部の出雲淳一教授と北原武嗣教授の研究室です。出雲研究室では、研究開発に取り組むコンクリート構造物にロープを巻くことで、強度を増す方法を紹介。北原研究室では、継続時間の長い地震に対する鋼製橋脚の挙動や、津波発生時の避難シミュレーションなどを紹介しています

このテクニカルショウ ヨコハマへの出展について、北原武嗣教授は「神奈川県は今後、大規模な地震の発生が予測されている地域です。私たちの研究を発表することで、地域での防災の取り組みにお役に立てればと、出展することにしました。また、来場される方に研究内容を説明することは、学生たちが自分の学びを深めるきかっけになると考えています。学外の方とお話しすることは、コミュニケーションスキルを身につけるためにも、いい経験になるのではないでしょうか」と話します。

このイベントは、2月7日(金)17:00まで開催されています。ぜひ、ご来場ください。

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