葉山町の社会福祉協議会から、現代社会学科の活動に感謝状が贈呈されました。現代社会学科では、山口稔教授のゼミの学生たちが中心となって、葉山町で農作業を取り入れた介護支援事業を実施。その活動に対して、感謝状が送られました。

感謝状贈呈式は、2月28日(金)に葉山町の福祉文化会館にある社会福祉協議会で行われました。今回、表彰状を受け取ったのは現代社会学科を代表して学科長の細田聡教授、4年生の加藤悠介さんと鎌田歩さんの3名。葉山町社会福祉協議会の山本牧人会長から表彰状が授与されました。

表彰状を受け取った学生は「大学で学んでいる社会福祉の知識を、実践的に生かす活動ができたと思っています。また、その活動がこのように評価されたことは、大変うれしいです」(加藤さん)、「代表して加藤くんと私が表彰されましたが、支えてくれた人たちのおかげだと思います。卒業後、障がい者施設で働くことが決まっていますが、この活動の経験を生かしていきたいです」(鎌田さん)と話します。

今年度、はじまったこの活動は週に1度、地元の方たちと野菜やハーブをつくる活動を行ってきました。認知症のご家族を介護されている人などが参加しています。学生たちが、参加者との会話を通じて、介護や福祉の実態を学んできました。この活動は、次年度も現在の3年生がバトンを受け継いで活動を続けていきます。

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