建築・環境学部創設を記念して、10月から開催している連続講演会「建築・環境を考える」の最終回となる第4回講演会「『建築・環境学』を目指して-新しい建築教育のゆくえ-」が、3月8日(土)建築会館ホール(東京都港区)において開催されました。

脳科学者の茂木健一郎氏が「よろこびと創造」と題して基調講演を実施。基調講演後には、茂木氏、日本で最初の建築学部を創設した工学院大学の長澤泰建築学部長、関東学院大学の湯澤正信建築・環境学部長により、「建築・環境学 あらたな教育の可能性」というテーマで鼎談が行なわれました。

基調講演で茂木氏は「多くの日本の建築家が世界から注目されているが、その理由は、豊かな日本の文化が感動を与える建築の礎となっているからではないか」と日本の文化と建築の親和性の高さを、語りました。鼎談では工学院大学と本学の教育課程の特徴を紹介しながら、一つひとつの大学という枠を超えた建築教育の可能性について活発に議論が交わされ、駆けつけた多くの来場者も3者の話に熱心に耳を傾けました。

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