3月16日(日)、東京都北区が地域寺子屋事業として北区立なでしこ小学校で開催している「なでしこ寺子屋」で行われたソイルタワーコンテストで、関東学院大学で土木工学を学ぶ学生たちが講師として参加しました。

ソイルタワーコンテストとは、粘土や砂や水を組み合わせて円筒状のタワーをつくり、高さや強度を競うものです。今回は大学から、関東ローム、粘土、砂、東日本大震災時に液状化によってした噴出した砂を持参して、学生たちが小学生と一緒にソイルタワーづくりに挑戦しました。完成後には、それぞれタワーの強度を測定。用意した100㎏の重りすべてに耐えられるタワーをつくったチームがあらわれるなど、驚きと歓声が小学校の教室に響きました。

今回、参加した工学研究科博士前期課程1年の馬場香奈江さんは「土の種類や特徴は小学生に説明するのは、難しかったです。ただ、子どもたちが楽しそうに土を触っている様子を見ていると、土質や地盤を学んでいる身としてはうれしくなりますね」と話します。

理工学部の土木・都市防災コースでは、小学生が夏休みになる時期などに、こうした体験教室を積極的に開催しています。ぜひ、ご参加ください。

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