3月18日(火)から、みなとみらいの赤レンガ倉庫で、毎年恒例の「建築展」が開催されています。

建築展は、毎年3月に関東学院大学で建築を学ぶ学生たちが、授業や研究室の課題として制作した模型などを展示する場として、親しまれてきました。1963年にはじまった「卒業制作展」から50年以上つづくイベントです。今年のテーマは「樹」。展示に木材でつくった格子を利用するなど、工夫した空間が演出されています。

建築展の運営は、学生有志による建築展実行委員会によって執り行われます。会期中に実施するワークショップや講演会も、実行委員会のメンバーが企画しています。実行委員長を務める工学研究科博士前期課程1年の宮下平志郎さんは「今年は建築・環境学部の1期生として入学してきた1年生がメンバーの半数を占めています。新しい意見も取り入れられて、おもしろかったと思います。会期中に予定しているワークショップも来場者の方が建築を知ったり、楽しめたりできる内容を用意しています。ぜひ、会場を訪ねてほしいです」と話します。

建築展は、23日(日)まで開催中です(11:00~21:00 最終日は17:00まで)。ぜひ、お気軽に足をお運びください。

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