愛知県名古屋市で行われている「デザイン女子No.1決定戦2014NAGOYA」にエントリーした工学部建築学科4年の柴侑里さん(湯澤研究室所属)の作品「趣のみえる家並み」が一次審査を通過し、3月26日に行われる二次審査へ進みました。

「デザイン女子No.1決定戦NAGOYA」は、全国の大学・短大・高専・専門学校に在籍する女子学生を対象に都市・建築・インテリア・プロダクトなどの空間に関係するデザインの卒業設計・制作を募り、その年に卒業するデザイン女子No.1を決める公開審査会です。3回目の開催となる今回は、全国から約90点のエントリーがあり、柴さんの作品を含む47点が一次審査を通過しました。

「卒業設計で作ったこの作品が、学科内で上位3点に入ったのでエントリーをしてみようと思いました。一次審査通過の連絡が来たときはとても嬉しかったですね」と柴さん。研究室に所属した当初から集合住宅やコミュニティに関心があり、1年間かけて3つの学区が交わるところにある敷地を対象にしたコミュニティをつなげる12戸の集合住宅を提案しました。

二次審査に向けて柴さんは「審査員の先生方は会場を巡回して審査されるので、コンセプトをしっかり伝えて、投げかけられる質問には確実に答えたいと思います」と目標を話します。その一方で「他大学の学生の作品を見るのもとても楽しみです。今までも何度か審査会に出展しましたが、その度にたくさん刺激を受けてきました。特にこの審査会は女子学生が対象なので、ぜひ交流を深めたいですね」と笑顔を見せます。

柴さんの作品は現在、横浜赤レンガ倉庫で開催中の「建築展」に展示しておりますので、ぜひご覧ください。

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