6月13日(月)、経済学部経営学科の学生たちが、京急百貨店1階催事スペース(京浜急行上大岡駅改札前)で、地元三浦半島の野菜や海産物を販売する「K-bizマルシェ」を開催しました。

これは、学生がビジネスプランコンペティション2015で提案した企画から始まったものです。新鮮で安心な地産物を安く地域の人に届けることで、地域の魅力を知ってもらい地元活性化を目指す取り組みです。実現には、学生が直接、農家や地元企業に依頼し、京浜急行電鉄や京急百貨店の協力の下、議論や打ち合わせを何度も行って開催へとつながりました。6月13日(月)のオープンまで、三浦市の高梨農園での収穫体験や金沢漁港海産物フェスタでの出店、プレ販売会などを通して、自分たちで経営販売する「K‐bizマルシェ」に備えてきました。


当日は、10種類の野菜のほか、ジャム、ドレッシングなどの加工食品、「野島 忠彦丸海苔」の海産物を用意。11:00の開店から多くの人が来店しました。三浦半島をPRするチラシの作成や、「K-bizマルシェ」開催までの経緯を紹介したパネルなども展示し、自分たちの取り組む目的を多くの人に知ってもらう工夫を凝らしました。


経済学部3年の荻原未来さんは「自ら足を運んで仕入れた商品だからこそ、お客さまに正確にその商品の情報を提供することができ、地域の魅力を知っていただけたと思います。自分が理解したことを他の人に伝える力が身に付いたと思います。プランから実現までを通してやってみたことで、社会にでたときのイメージも抱くことができ、良い経験になったと思います」。三保克臣さんは「いかに利益を出すかが課題でした。仕入などといった財務について、全く分からないところから考えて行ったので、黒字になったことは大きな力になりました。プランから実行まで一度実現できたので、これを踏まえて次回に取り組みたいです」と、振り返ります。


座学のみではなく、実際に動いて楽しく学ぶことによって、学びを深めています。なお、「K-bizマルシェ」次回開催は、11月を予定しています。


投稿日時:2016/07/06 8:55:00

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