6月25日(土)に東京体育館で行われた第59回全国空手道選手権大会で、関東学院大学空手道部が準優勝しました。

今大会は、公益社団法人日本空手協会が主催する大会で、個人戦と団体戦でそれぞれ高校の部から一般の部までが行われます。団体戦は、二人が相対して所定時間内に技を出し戦う「組手」(5人1チーム)と、決められている技を決められた順に披露する「形」(3人1チーム)の、両成績で総合順位が決まります。形の部門では3位入賞でしたが、組手の部門では準決勝で青山学院大学に4-1で勝利し決勝へ進出。決勝では駒沢大学に0-5で敗れましたが、準優勝という結果を収めました。

空手道部主将の宮坂耀太さん(理工学部4年)は「昨年度は優勝した大会なので、やはり悔しさがあります。しかし、昨年は、優勝したことに対して、運だったのではないかという疑問がありました。それが、運ではなく実力だと証明でき、また、自分たちの自信にも繋がる試合でした。これを生かし今後につなげたいと思います」と振り返ります。

この結果に満足することなく、次の大会に向け稽古に励んでいきます。


投稿日時:2016-07-13 17:25:00

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