5月17日(土)、関東学院大学法学部は湘南・小田原キャンパスで「高校生のための土曜法学講座」の第1回目の講義を開講しました。高校生により法学について身近に感じてもらおうと毎年開催しているこの講座。今年は、「働くことと、法律」をテーマに全3回を予定しています。

この日の講義を担当したのは社会保障法などが専門の大原利夫教授。「倒産、リストラ! その時、生活はどうなる?」と題して、判例などを紹介するとともに日本の社会保障の制度をわかりやすく解説しました。講義の中で大原教授は「法学部で学ぶことの意味は、法的な知識を学ぶだけでなく、法的な考え方を身につけることだと思います。法的な考え方を身につければ、総合的な判断能力を身につけられることでしょう」などと説明し、参加した受講者は熱心にペンを走らせていました。

「土曜法学講座」は、次回以降は、労働法が専門の山下幸司教授(5/31)、キャリア開発が専門の道幸俊也助教が担当します。高校生だけでなく、一般の方も受講できますので、お気軽にお問合せください。

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