5月31日、関東学院大学で土木工学を学ぶ学生たちが、横浜市中区の象の鼻パークで開催されたイベント「tvk 秋じゃないけど収穫祭2014」に、参加型ワークショップ「ソイルタワーをつくろう」を出展しました。

ソイルタワー作りは、来場した子どもや家族連れを対象に実施。参加者が土や砂、水などの配分を考えて混ぜ、筒状の型枠に入れて棒でついて押し固めていきます。出来上がったソイルタワー(土の塔)に重りを乗せていき、土の塊にどれくらいの強度があるのかを体験してもらいます。学生たちに教わりながらも、用意した27㎏の重りすべてに耐えるタワーを作った参加者には、大きな拍手が贈られました。

参加した子どもたちからは「楽しかった」「崩れてしまって悔しい」「またやりたい」などの声が聞かれました。 「ソイルタワー作りを通して子どもたちに、土木とはどんな学問なのか、少しでも土の魅力を知ってもらえると嬉しいです」と話すのは、工学研究科2年の小林陵平さん。

理工学部の土木・都市防災コースでは、このような参加型ワークショップを積極的に開催しています。ぜひご参加ください。

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