8月4日(木)、横浜・金沢八景キャンパスで、ひらめき☆ときめきサイエンス「病気別の食事を考えた自分カルテ作り」を開催し、近隣の小学校5~6年生22名が参加しました。

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、文部科学省所管の独立行政法人日本学術振興会が実施しているプログラムです。日本学術振興会は、国内の研究機関に所属する研究者が個人またはクループで行う研究に対して、科学研究費助成事業(科研費)という競争的資金を提供しています。科研費の補助を受けて行われている最先端の研究成果を、わかりやすい形で子どもたちに知ってもらい科学の面白さを感じてもらうことを目的にしています。

関東学院大学では、「小児がん治療における食生活セルフマネジメント支援プログラムの開発」などの研究課題で科研費の補助を受けた永田真弓教授を中心にして、看護学部で小児看護学を担当する教員と、学生4名が講師役を務めて体験教室を実施。子どもたちは、仕掛け絵本で消化器系の仕組みを調べたり、シミュレーション人形の腹部に聴診器をあてて腸音を聞いたりするなどの体験授業を受講し、終了後に「未来博士号」が送られました。

講師役を務めた4年生の向田由佳さんは「子どもたちは、私たちが想像もしないような細かな質問をしてきて驚きました。子どもたちの質問に丁寧に返答をして『わかった』という顔をしてくれたときには、うれしかったです」などと振り返りました。


投稿日時:2016-08-05 16:20:00

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