8月7日(日)、横浜・金沢八景キャンパスで、土木系女子学生の会(どぼじょ)による体験教室「アート泥だんごwith『どぼじょ』」を開催し、近隣の小学生61名が参加しました。

関東学院大学では、1987年に当時の工学部土木工学科に女子クラスを設置。女子クラスに所属する学生の呼びかけで、土木系女子学生の会を開設し、他大学の土木系学科とも連携しながら大規模インフラの見学会などを開催してきました。このイベントは「土木の世界が男性だけの社会でないことを、子どもたちや保護者の方に知ってもらいたい」という女子学生の思いによって2010年にスタート。板状の粒子を一方向に揃えることで光沢を帯びる粘土の特性を利用したこの泥だんご教室は、毎年多くの子どもたちから好評を博しています。

子どもたちは、絵の具で色付けされた粘土を利用し、球状に丸めた粘土を磨いていきます。子どもたちは、磨き上がった輝きを帯びる泥だんごを目にして、目を輝かせます。

理工学部土木・都市防災コースの石川紗々美さん(1年生)は「子どもたちにわかってもらうように説明するのは大変でした。できあがった泥だんごを手にして『こんなきれいにできた』と笑顔で話してくれた子どもの様子を見て、うれしくなりました」などと振り返りました。


投稿日時:2016-08-08 13:30:00

この記事についてのお問い合わせ
 
関東学院大学 広報課
 住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 TEL 045-786-7049
 FAX 045-786-7862
 E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.