今夏、ブラジル・リオデジャネイロで行われたオリンピックで、セーリング競技に参加した富澤慎選手(2007年人間環境学部卒業)と高橋賢次選手(2005年経済学部卒業)が8月31日(水)に横浜・金沢八景キャンパス訪問し、規矩大義学長にオリンピックの報告を行いました。

両選手は、神奈川県セーリング連盟の貝道和昭会長(1961年経済学部卒業)や日本代表選手団の飯島洋一コーチ(2001年経済学部卒業)らと来校。規矩学長に、リオでの結果を報告するとともに2020年の東京大会へ向けての抱負を語りました。

今回のリオ・オリンピックでは、富澤選手が北京大会からの3連続出場、高橋選手がロンドン大会からの2連続出場と、ともに大きな期待が寄せられていました。富澤選手が男子RSX級で15位、牧野幸雄選手とペアを組んだ高橋選手が49er級で18位と、残念ながらともに入賞は果たせなかったものの、リオ・グアナバラ湾でのレースを堂々と戦い抜きました。

「リオ特有の風の影響もあって、悔しい結果になってしまいましたが、いいレースができた場面もありました。日本に胸を張って帰ろうと、仲間と声をかけあって帰ってきました(高橋選手)」「悔しい思いもありますが、今は最後まで集中してレースができたことが幸せに思えます(富澤選手)」などと振り返りました。また、両選手とも「次の東京は特別な意味があります」と口を揃え、4年後への期待を語りました。

競技中の富澤選手(写真右)

投稿日時:2016-09-06 17:10:00
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