「横浜港大さん橋の集客向上」をテーマにした課題解決型インターンシップが8月24日(水)から4日間の日程で開催され、関東学院大学の2年生12名が参加し、大さん橋活性化に向けた企画を提案しました。

この課題解決型インターンシップは、関東学院大学就職支援センターと神奈川新聞社、旭化成アミダスが共同で実施している事業で、実社会での課題を体験的に学修することで、学生たちの課題解決力を育成することなどを目的にしています。神奈川新聞社などが4月から横浜市の指定管理者として運営に携わる「大さん橋」がテーマに設定され、学生たちが集客向上に向けた企画を立案。「大さん橋」は、国際客船ターミナルを備える横浜港の象徴的な埠頭で、乗船客のみならず多くの観光客が訪れます。

学生たちは、マーケティングなどの基礎を学んだ上で、大さん橋の施設見学をしたり、周辺での聞き取り調査をしたりしながら、企画を立案。最終日となった31日(水)には、3チームが関係者に対して企画提案を行い、それぞれのチームに「大さん橋賞」「プレゼン賞」「連携企画賞」が贈られました。

大さん橋を公園として整備し、日頃から人々が足を運べる空間をつくるプランを提案した星康太さん(経済学部2年)は「実際の社会に関わる経験ができると思い、この企画に参加しました。実現性のあるプランを提案してほしいということで、現実的な取り組みを提案できるようチームで話し合いました。今回は、グループで作業をすることの難しさも感じましたが、いっしょに発表まで漕ぎ着けた達成感も感じています」などと振り返りました。


投稿日時:2016-09-06 13:20:00

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