関東学院大学準硬式野球部は、4月から5月にかけて行われた神奈川大学準硬式野球リーグ戦(春季)で10勝負け無しの好成績で優勝しました。この結果を受け、準硬式野球部は6月7日(土)から始まる全日本大会予選会への出場が決定しました。

6月1日に行われた閉会式では、荒悠介選手(経済学部2年)が最優秀選手賞ならびに首位打者賞を、戸津由博投手(経済学部3年)が最優秀投手賞、森英伸投手(経済学部2年)が優秀投手賞をそれぞれ受賞。また、3つのポジションで関東学院大学の選手がベストナインを受賞しました。

「自分が入学してから初めての全勝優勝なので喜びもひとしおでした」と話す石塚裕之主将(文学部4年)は、「昨年の秋に主将になってからは、ポジションや打順など試行錯誤を繰り返しながら練習を重ねていきました。うまくいかず苦しい時もありましたが、結果が出せてよかったです。昨年の予選会では悔しい思いもしました。この全勝優勝の勢いで勝ち抜きたいです」と意気込みます。

全日本大会予選会は、8月に行われる全日本大学準硬式野球選手権大会への出場権をかけて関東地区の各リーグから勝ち進んだ強豪大学が熱戦を繰り広げます。関東学院大学準硬式野球部の初戦は6月7日(土)、八王子市民球場で明治大学と対戦します。温かいご声援をよろしくお願いいたします。

準硬式野球部ホームページ

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