10月1日(土)、2日(日)、みなとみらい地区クイーンズスクエア横浜で開催された「ヨコハマ大学まつり2016」に関東学院大学が参加しました。

ヨコハマ大学まつりは、「大学と地域がつながるまち」をテーマに、横浜市民の方々に大学について知ってもらい、より身近に感じてもらおうと、横浜市内にキャンパスを持つ大学が集結し、ワークショップやステージ発表を行うイベントです。4年目となる今回、関東学院大は4つのワークショップとストリートダンス部によるステージ発表を行いました。

1日目の午前に行われた栄養学部の学生たちによる体験教室では、大学生が管理栄養士になるために普段どのようなことを学んでいるのか知ってもらおうと、コンピュータを使った栄養判定や体組成測定、献立作成やバター作り、お米の品質判定などを実施。午後からは、生物物理学を専門とする理工学部の北村美一郎准教授が、ミミズを使い神経細胞の活動を観察するなど、脳の働きや脳の不思議を体験できる授業を実施しました。2日目には、建築・環境設備などを研究している建築・環境学部の学生たちによる光の性質について考えるワークショップや教育学部の「折り紙」を使って、楽しくて美しい数学的な学びを体験するプログラムなども実施しました。

ワークショップの参加者からは「内容は難しかったけれど、写真や図などもあったので、とても分かりやすく勉強になりました」「今回初めて知ったことばかりで勉強になりました」「普段できない体験ができて良かった」「参加できて、とても楽しかったです」などとたくさんの感想が寄せられました。


投稿日時:2016-10-04 12:45:00

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