10月7日(金)横浜・金沢八景キャンパスで、いすゞ自動車株式会社技術本部開発部門の大平隆常務執行役員による講演会が開催されました。

この「大学キャンパス出張授業」は、一般社団法人日本自動車工業会が各地の大学と連携して、若者の「クルマ・バイクへの関心醸成」「自動車産業・ものづくりへの理解促進」を目的として、2013年から実施している取り組みです。会員である自動車メーカー各社の社長をはじめとした自動車業界のリーダーたちが講師となり、先端技術やグローバル戦略など幅広いテーマの授業を通じて、日本のものづくりの重要性や加速する技術革新に揺れる自動車業界について大学生に直接伝えていきます。

4年目を迎える今年は、自動車メーカー11社から特別講師が登壇。関東学院大学では、いすゞ自動車の大平氏が「社会の課題に応える『天然ガス自動車の取り組みについて』」をテーマに、いすゞ自動車の先進技術、環境にやさしい天然ガス自動車の今後の展開や可能性について講義を行いました。講義には、自動車メーカーへの就職を希望する学生が多く在籍する理工学部理工学科の機械工学を学ぶ学生など約150名が参加。講演の後に設けられた質疑応答の時間も学生からの質問が止むことなく大盛況のうちに終了しました。

学生からは「天然ガス自動車がいかに環境に良いかがわかりました」「化石燃料に代わる新しい燃料の今後の可能性に期待したいです」「日本はLNG(液化天然ガス)の備蓄数が多いことをこの講義で初めて知りました。また自動車に天然ガスを使用するときのメリット、デメリットに関してもよく理解できました」「天然ガスの新たな可能性を知り大変勉強になりました」など多くの感想が寄せられました。

 

投稿日時:2016-10-11 16:30:00
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