6月14日、横浜・金沢八景キャンパス前に広がる平潟湾で学生や小学校の児童たちが、干潟に住む生き物の観察や清掃活動などに取り組みました。

この日集まったのは、人間発達学科の有志の学生たちと関東学院六浦小学校の児童たち。この活動は、6年前からスタート。関東学院六浦小学校や近隣の公立小学校の児童とともに、人間発達学科の学生や教員が「海・守り隊」と称して、平潟湾で生き物の観察や清掃作業などに取り組んできました。大潮のこの日は、平潟湾に広い干潟が出現。子どもたちは、大学生のお兄さんやお姉さんとともに思い思いの場所で生き物を探索。カニや貝など平潟湾に生息する生物を見つけ、目を輝かせます。観察活動の終了後には、干潟でゴミを拾ってからキャンパスに戻りました。

スタート当初から、学生たちとともにこの取り組みに携わってきた山下俊幸准教授は「金沢八景キャンパスは、目の前に川や海があって、環境教育に取り組んでいくには絶好の場所にあります。この環境を大切にした学びを続けていければ」と話します。

関東学院大学では、こうした近隣の環境を生かした取り組みをつづけています。

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