10月22日(土)、神奈川県横須賀市上町商店街で「うわまち浪漫ハッピーハロウィンフェスティバル」が行われ、経済学部福田敦教授ゼミナールの学生たちが企画運営に携わりました。

上町商店街と経済学部は、2013年度より、商店街と教育研究活動両者の活性化を目的として、連携事業を行っています。上町商店街は、昭和初期から長い歴史をもつ商店街ですが、近年は、大型スーパーの出店や少子高齢社会などさまざまな要因によって、当時の活気が失われつつあります。そこで、学生が協力をして、地域の子どもたちを呼び込む企画立案や、商店街の現状を探っています。今回は、学生16名が「うわまち浪漫ハッピーハロウィンフェスティバル」の企画運営に取り組みました。

学生たちは、日々の授業終了後、上町の自治会館での打ち合わせに何度も参加をして、企画を練ってきました。今回は、的あてゲームなどを計画し、当日は、地域の子どもと一緒に仮装をして、商店街のイベントを盛り上げました。

企画運営に携わった尾島美奈子さん(経済学部2年)は「今回は的あてゲームを考えました。商店街の方が手助けしてくださったのでスムーズにできましたが、自分たちの前回(上町商店街灯ろうまつり)の反省点も生かせたことも大きな要因だと思います。地域の子どもたちが声をかけてくれるのは、とても嬉しいです。こういった地域の方同士、距離が近いところはあまりないと思うので、この上町商店街の魅力だと思います」と語りました。

今後も、地域の現状に向き合った活動を通して、学びを深めていく取り組みを行っていきます。

    

投稿日時:2016-10-24 16:20:00

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