関東学院大学は、米国のハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)との間で、語学派遣留学に関する協定を締結しました。10月28日(金)には、日本に滞在中のルイーズ・パゴット学長らが、横浜・金沢八景キャンパスに来校し、協定の締結式を執り行いました。

KCCはハワイ大学を構成する10のカレッジの一つで、オアフ島に立地しています。約8,000名の学生が在籍し、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなどに近い立地を活用して、観光学科などを設置しています。また、英語を母語としない留学生の受け入れも積極的に行っています。

関東学院大学では、これまでにもKCCとの間で学術交流協定を締結するなど、交流事業を推進してきました。新たに、今回の協定を締結したことで、関東学院大学の学生がKCCでの1セメスター(約4ヶ月間)のプログラムに参加できるようになります。

パゴット学長からは「関東学院大学の学生が、KCCでのサービスラーニングやボランティア活動等のプログラムに参加することを通じて、素晴らしい学生、素晴らしいキャンパスを育んでいくことができます。これらを通じて、グローバル人材の育成に寄与できれば」などと、関東学院大学にメッセージが送られました。


KCCのパゴット学長(左)と、関東学院大学の規矩大義学長(右)


投稿日時:2016-10-29 09:55:00

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