11月16日(水)、横浜市開港記念会館で執り行われた第60回神奈川建築コンクールで、関東学院大学横浜・金沢八景キャンパス5号館(建築・環境棟)が、一般建築物部門優秀賞を受賞しました。

神奈川建築コンクールは、昭和28年に横浜市が復興建築促進策として開始した建築コンクールを県内全域に拡大・発展したもので、昭和31年からは神奈川県と横浜市、川崎市、横須賀市が共同で開催。昭和61年以降は、県と12市(建築確認・開発許可を行っている行政庁)が、神奈川県の建築文化・建築技術の向上を図り、魅力あるまちづくりを推進することを目的に開催しています。過去2年間に県内で完成した建築物が受賞対象となり、優れた建築物の建築主、設計者、施工者が表彰されます。

第60回となる今年は、住宅部門で最優秀賞1作品、優秀賞9作品、アピール賞1作品。一般建築物部門では優秀賞11作品、アピール賞2作品が受賞となりました。5号館の一般建築物部門優秀賞を受けて、建築主である関東学院からは建築・環境学部の大塚雅之教授、設計者として株式会社日本設計、施工者として株式会社竹中工務店 横浜支店が表彰式に出席しました。

審査委員である横浜国立大学大学院の大原一興教授は「外壁ダブルスキンを基本とした環境共生型の建築物であることから、まさに建築を学ぶ学生の体験的教材としての空間として活用されており、学生や教員が自ら調整することによる参加型の環境制御の可能な建築となっている点が特筆すべき点である」と5号館を総評しました。


投稿日時:2016-11-22 9:30:00

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