関東学院大学準硬式野球部は、6月7日(土)から15日(日)にかけて行われた、関東地区の全日本大会予選会を勝ち抜き、8月に行われる文部科学大臣杯 第66回全日本大学準硬式野球選手権大会への出場権を獲得しました。

4月から5月にかけて行われた神奈川大学準硬式野球リーグ戦(春季)で10勝負け無しで優勝した関東学院大学準硬式野球部。6月8日(土)に行われた1次トーナメントの相手は、東京六大学準硬式野球連盟に所属する明治大学。勝てば全日本大会への出場権が獲得できる大事な試合でしたが、接戦の末、延長10回4-5で惜敗し、2次トーナメントへ回りました。気持ちを切り替えて臨んだ2次トーナメント。6月14日(土)の群馬大学戦では12-2と快勝し、翌日15日(日)に行われた神奈川大学戦も前日の勢いのまま6-2で勝利し、全日本大会への出場権を獲得しました。

「全日本大会出場という目標を果たせてよかったです」と話す主将の石塚裕之さん(文学部4年)は、「各リーグ戦を勝ち抜いてきた強豪大学ばかりなので、気が抜けませんでしたが今までどおり練習して予選会に臨みました。本大会までは今回敗れた明治大学やその他の強豪大学と練習試合を行う予定です。自分自身は最終学年なので好成績を収めて、今まで指導してくださった監督を胴上げしたいですね」と話します。

全日本大学準硬式野球選手権大会は8月12日(火)から17日(日)に岡山県倉敷市で開催され、全国のリーグから勝ち進んだ強豪大学が熱戦を繰り広げます。関東学院大学準硬式野球部の今後の活躍にどうぞご期待ください。

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