関東学院大学建築・環境学部は、国立台湾科技大学の建築系学部である設計学院との間で国際交流協定を締結しました。11月19日(土)には、国立台湾科技大学設計学院の院長である鄭政利(Cheng-Li Cheng)教授が横浜・金沢八景キャンパスに来校し、建築・環境学部の大塚雅之学部長との間で協定書を取り交わしました。

国立台湾科技大学は、台湾台北市にある理系・科学技術系の国立大学です。台湾経済および工業の発展に必要な専門技術者と管理職を育成するために設立された国立台湾工業技術学院を前身とし、1997年に大学として改編されました。現在は、7学部28学科を擁し、2年制、4年制および社会人コースの3種の教育カリキュラムが組まれるなど多様な教育を実施しています。

建築・環境学部と設計学院は、今回の国際交流協定を結ぶことにより、建築・環境学に関する幅広い教育・研究を共同で推進していきます。今後、アジア地域での建築意匠・歴史、建築環境・設備、建築構造・施工・マネージメント等の各分野において国際交流を展開するうえでも、互いに重要な国際交流拠点の一つになると考えられます。

鄭教授は「今回このように関東学院大学と台湾科技大学との国際交流協定が結べたことを非常に嬉しく感じています。この協定締結をきっかけとして、今後は様々な部分で交流を重ね、共に研究を進めていければ」などと期待を語りました。


投稿日時:2016-11-22 10:00:00

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